地域社会の中のAMB
地域社会への貢献とコーポレートシチズンシップは、AMBの企業文化の中核を成すものです。私たちは、AMBが根差す地域社会の暮らしを快適に、豊かにできるよう支援しています。
2001年、AMBは慈善活動委員会(Charitable Activities Committee : CAC)を設立し、従業員が地域や国内外で多種多様なプログラムに参加するよう奨励しています。CACには、社内の職責に関わらず全従業員が参加しており、自らの時間を割いてAMBの慈善活動に従事しています。
AMBの慈善活動は、主に健康、教育、家庭生活、文化啓発、そして地域活動に重点を置いています。AMBの従業員が現在携わっている募金活動およびボランティア活動の最近の事例をご紹介します。
AMB Cares
- エイズ・ウォーク
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AMBの従業員は、エイズに感染した男性、女性、そして子どもたちに生きる意欲を与え必要な支援を行うために、ウォーキングを実施し、募金を集める活動に取り組んでいます。
- 米国癌協会(American Cancer Society)
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AMBの従業員は、毎年「ラッパスイセンの日(Daffodil Days)」プログラムを通じて花を購入し、それを配布しています。その売上の一部は、革新的な癌研究や最先端の教育、公衆衛生政策の支援運動、そして患者とその家族の生活の質の向上を支援する基金に寄付されます。
- 米国心臓協会(American Heart Association)
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AMBの従業員は、毎年行われる「ハート・ウォーク(Heart Walk)」の全国キャンペーンを支援するため、ウォーキングを通じて$35,000を集めました。この活動は、心臓血管疾患に対する認識を高めると同時に、男女を問わず自らの健康管理に責任を持つという意識を持たせるために行っています。
- 街路清掃
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AMBの従業員とその家族や友人は、年に一度、ボストンのチャールズ河岸に集い、ごみを拾っています。これにより、美しい自然を守り、故郷を愛するという気持ちが深まります。
- ジュニア・アチーブメント(Junior Achievement : NPO世界最大の経済教育団体)
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AMBはジュニア・アチーブメントと連携して、子どもたちの学業が「実社会」にどのように結びつくか、そして未来の成功にどのように役立つかを伝えています。
- ノーザン・ライト・スクール(Northern Light School)
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AMBのエネルギッシュなサイクリストたちは、子どもたちが自分たちの可能性の限界を超え、潜在能力を引き出せるように、ワイン・カントリー・センチュリー(カリフォルニア : Wine Country Century)で100マイルのサイクリングに挑みました。卒業生は、スタンフォード大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア大学バークレー校、デューク大学など、全米屈指の大学で学位を取得しています。
- リビルディング・トゥギャザー(Rebuilding Together)
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AMBの従業員は、19年にわたり、地域社会を温かく安全で自立した生活にふさわしい場所とするように、地域での家屋の修繕や施設の改善に進んで取り組んできました。
- ロージーの避難所 (Rosie’s Place)
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「ロージーの避難所」とは、他に頼れるところのない、貧しいホームレスの女性たちのための居場所です。AMBの従業員は、衣服や洗面用具を集め、ここに寄付しています。緊急避難であれ、あるいは長期的な避難であれ、ここでは敬意を持って、無条件にすべての女性を受け入れます。
- セカンド・ステップ(The Second Step)
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AMBの従業員は、家庭内暴力から逃れ、新たな一歩(first step)を踏み出すことに成功した女性や子どもたちのための一時避難場所やさまざまなサポートを提供するための募金集めやボランティア活動に取り組んでいます。「セカンド・ステップ」は、家族が傷を癒し、自立心を維持し、経済的自立を達成できるよう尽力します。
- ヴィラ・ヨープ(Villa Joep)
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「ヴィラ・ヨープ」とは、神経芽細胞腫の研究を支援しているオランダの財団法人です。神経芽細胞腫は悪性の小児癌です。AMBの従業員は、レースの広告収入を通じて資金を募り、その一部を「ヴィラ・ヨープ」に提供しています。「ヴィラ・ヨープ」は、その資金をロッテルダムのソフィア子供病院(Sophia Children’s Hospital)とナイメーヘンのラドボウド病院(Radboud Hospital)で行われている研究プロジェクトに分配しています。
- 技術系の学生向け教育
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AMBプロパティジャパンでは、尼崎ディストリビューションセンターで、学生およびエンジニアを対象に見学会を実施しました。20人以上のエンジニアと、工学を学ぶ145人もの大学生が、このプログラムに参加しました。参加者は、AMBプロパティジャパンの事業活動、ディストリビューションセンターの機能、そこで使用されている最新技術について学び、施設内を見学しました。