用語集
不動産業界では、株式公開企業、産業用不動産分野、そしてAMBに特有のさまざまな用語が使われています。
AMBおよび産業用不動産分野の理解を深めていただくために、一般的な用語について解説します。また、National Association of Real Estate Investment Trusts(NAREIT)とBloomberg.comの用語集にも、ページ最下部のリンクからアクセスできますので、あわせてご利用ください。企業または業界固有の用語で、用語集に追加したいものがあれば、AMBのWebマスターまでお知らせください。
- 年率ベースの賃貸料(ABR)
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1リース当たりの月額ベースの賃貸料に12をかけた、現金ベースの値として計算されます。無料賃貸の場合は、最初の月の月額ベースの賃貸料を使用して計算されます。
- 共同投資
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物件または物件のポートフォリオを取得、開発、運営するために資金をプールすること。AMBは、個人投資家との共同投資それぞれについて、資本の20~51%を投資しています。
- カスタマー(お客様)
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AMBとのリース契約に基づいてスペースを利用するテナント企業。AMBではテナントを「カスタマー(お客様)」と呼び、そのニーズへの対応を最も重視していることを示しています。
- お客様主導型の開発
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AMBのお客様固有のビジネスニーズに合わせて調達、設計、建設を行います。
- 配当金再投資プログラム(DRP)
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AMB stockid="holder"の配当がAMBの普通株の追加購入に自動的に再投資されるプログラム。AMBのDRPは、stockid="holder"およびその他の投資家が、任意の月に、最大5千ドル相当の普通株を便利かつ安価に追加購入できる方法にもなります。
- 1株当たり利益(EPS)
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企業の業績を測定する基準。企業の税引き後営業純利益を、当該期間の株数で割ることで計算されます。
- 営業収入(FFO)
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一般に認められた会計実務に従って計算された純利益。不動産の減価償却が算入され、物件売却または債務再編成による損益が除外されます。AMBは四半期ごとにFFOを報告していますが、従来からEPSの報告を提唱してきました。それは、EPSのほうが一貫性と正確性に優れ、不動産会社の評価用指標として有益であると考えるためです。
- High Throughput Distribution®(HTD®)
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流通上の効率性が考慮され、さらに空港、港湾、地上交通機関に隣接して建設された産業用施設/物件。
- 拠点およびゲートウェイとなる市場
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戦略的に重要な位置にあり、インフラが充実していることから、グローバルな商取引を永続させるために重要な役割を担う大都市圏。米国内では、AMBはニューヨーク市/北部ニュージャージー、アトランタ、マイアミ、シカゴ、ダラス/フォートワース、シアトル、サンフランシスコ湾岸地帯、ロサンゼルスの8つの地域を拠点およびゲートウェイとなる市場と位置付けています。
- 産業アブソープション指標(IAI)
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連邦準備制度理事会のによる工業生産高データと、特殊なアルゴリズムの組み合わせで構成された、AMB作成によるモデル。米国内の正味アブソープションの傾向予測に使用されます。IAIを適用した、AMBによる特定市場のアブソープション予測はまだ公開されていませんが、全国的な予測は、四半期ごとにこのWebサイトで発表されています。
- インフィル(既存の土地を活用した)開発
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AMBが産業用施設の開発および取得の対象とする物流エリア。インフィル開発によって建物を所有することで、お客様は消費者が集積した地域に隣接し、商品を迅速かつ効率的に輸送するために必要な、都市高速交通網を利用しやすい拠点を確保できます。これらの場所は、新しい供給に対する地理的、政治的、または法規制上の制限があります。
- 製造業生産高(MO)
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工業生産指数(IIP)に含まれる指標で、連邦準備制度理事会が発表するものです。MOは、IIPから鉱業および公益事業に関する値を除外することで計算されます。AMBでは、産業アブソープション指標で使用しています(産業アブソープション指標の背景については、ここをクリック)。
- 正味アブソープション
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正味アブソープションでは、一定期間にリースされた合計平方フィート数(またはこれに類する基準)によって測定されます。同じ期間に明け渡されたスペースを除きます。
- 純資産価値(NAV)
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すべての負債および義務を除外した、物件を含む企業の全資産の正味の市場価格。
- 営業純利益(NOI)
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有効総収益から営業経費を差し引いた(債務返済または所得税分を差し引く前)、その年度に残る実際または予測される収益。
- 賃貸可能面積(NRA)
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建物または物件内の、テナントが利用可能な(すなわち賃貸可能な)面積。
- 空港施設
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空港から土地を賃貸される施設(空港が施設の土地の所有権を保持する)。これらの物件は、離着陸場に近接した場所にありますが、ランプウェイへの立ち入りまたは航空機の駐機場への立ち入りは許可されていません。
- 空港内施設
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離着陸場に直結した施設。駐機場や積み込み場所があるランプウェイに直接立ち入ることができます。
- 事前指定資産
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元はAMBプロパティコーポレーションが完全に所有し、AMBキャピタルパートナーズが管理する共同投資プールに売却された不動産物件。事前指定資産を共同投資プールに売却することで、民間資本パートナーがすばやく資金を投資できるようにします。また、これによりパートナーは、目的の不明確なプールに資金を投入するのではなく、投資対象を明確に認識できるようになります。
- 私募資本
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政府機関または企業の年金基金、基金、寄付金、委託金、または単独の機関を原資とする投資ファンド。AMBは多様な私募資本を基に投資ファンドを立ち上げており、それにより普通株を追加発行することなく(発行済み株式の1株当たり価格を引き下げることで)業務を拡大し、パートナーおよび投資家に寄与することができます。
- 不動産投資信託(REIT)
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米国の税法の下で特殊な地位が許可されている民間企業または公営企業(AMBの場合)、あるいはトラスト。これによりその事業体は、特定の不動産売買に業務を限定する法定の基準に準拠する限り、法人税を支払う必要がありません。法規によれば、REITはstockid="holder"配当という形式で税対象となる収益の90%を支出し、非課税の地位を保持する必要があります。
- 既存店売上高
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現在および前会計年度の両方の期間に所有していた物件。この分類では、現在および前会計年度の両方について、完成前の開発中物件が除外されます。既存店売上高プールは、年単位で調整されます。
- 既存店売上高推移
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前会計年度から現行会計年度までの、既存店売上高のNOIの推移。
- 供給が多くない
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AMBが対象とする物流エリアに求められる特性。供給が多くない物流エリアには、産業用のさらなる開発が制限される内在的なまたは政府機関による制約があり、したがってより多くの需要が発生します。典型的な例としては、土地が非常に狭いこと(サンフランシスコ湾岸地帯の半島部、またはメキシコシティー郊外の山岳地帯など)や、ゾーニングによる制限がある場合などが挙げられます。