社会貢献
地域社会への貢献とコーポレートシチズンシップは、AMBの企業文化の中核を成すものです。 私たちは、地域社会の暮らしが快適に、そして豊かになるよう支援しています。 2001年、AMBは慈善活動委員会(Charitable Activities Committee : CAC)を設立し、従業員が地域社会や国内外での多種多様なプログラムに参加する機会を提供しています。 これらの慈善活動および奉仕活動はすべて従業員が主体的に行っており、次のような幅広い募金活動や奉仕活動に定期的に参加しています。
AMBケア
AMBの従業員は、毎年「ラッパスイセンの日(Daffodil Days)」プログラムを通じて花を購入し、配布しています。その売上の一部は、革新的な癌研究や最先端の教育、公衆衛生政策の支援運動、そして患者とその家族の生活の質の向上を支援する基金に寄付されています。
AMBの従業員は、毎年行われる「ハート・ウォーク(Heart Walk)」の全国キャンペーンを支援するため、ウォーキングを通じて35,000ドルの募金を集めました。 この活動は、心臓血管疾患に対する認識を高めると同時に、男女を問わず自らの健康管理に責任を持つという意識を喚起するために行われるものです。
AMBは、癌、糖尿病、その他生命に関わる病気の研究・治療施設であるシティ・オブ・ホープに寄付金を贈りました。2010年5月、当社の会長兼CEOのハミッド・モガダムは、慈善活動とビジネスでの成功を称えられ、シティ・オブ・ホープより「The Spirit of Life ® Award」を授与されました。

AMBプロパティジャパンでは、AMB尼崎ディストリビューションセンターで、学生およびエンジニアを対象に見学会を実施しました。 20人以上のエンジニアと、145人もの工学を学ぶ学生および高校生がこのプログラムに参加し、AMBプロパティジャパンの事業活動、ディストリビューションセンターの機能、そこで使用されている最新技術について学びました。
AMBの従業員とその家族や友人は、年に一度、ボストンのチャールズ河岸に集い、ごみ拾いなどの美化活動を行っています。 これにより、美しい自然を守り、故郷を愛するという気持ちを深めています。
ファミリーハウスは、UCSFメディカルセンターの近くに位置し、癌やその他の深刻な病気の治療が必要な子供たちの家族のための宿泊施設です。AMBは、この施設の24の部屋の改修に、人材や資源の面で貢献しました。

AMBはジュニア・アチーブメントと連携して、子どもたちの学業が「実社会」にどのように結びつくか、そして未来の成功にどのように役立つかを伝えています。
AMBの従業員は、ノーザン・ライト・スクールの子供たちが社会的、経済的なハードルをのり越え、ポテンシャルをフルに引き出す助けとなるため、イベントに参加し基金を集めています。最近では、12人の走者でベイ・エリアの320kmを横断する「リレー」や、ナパバレーを通る160kmをチームで自転車によって走破する「ワイン・カントリー・センチュリー」に参加しました。

1990年以来、AMBの従業員は、地域社会温かく安全で自立した生活にふさわしい場所となるように、地域での家屋の修繕や施設の改善に進んで取り組んでいます。

AMBの従業員は、家庭内暴力から逃れ、新たな一歩を踏み出すことに成功した女性や子どもたちのサポートや、一時避難場所を提供するため、募金活動や奉仕活動に取り組んでいます。 「セカンド・ステップ」は、家族が傷を癒し、自立心を維持し、経済的自立を達成できるよう尽力しています。
「ヴィラ・ヨープ」とは、神経芽細胞腫の研究を支援しているオランダの財団法人です。 神経芽細胞腫は悪性の小児癌です。 AMBの従業員は、レースのスポンサーを募り、集めた資金を「ヴィラ・ヨープ」に提供しています。 「ヴィラ・ヨープ」は、その資金をロッテルダムのソフィア子供病院(Sophia Childrens Hospital)とナイメーヘンのラドボウド病院(Radboud Hospital)で行われている研究プロジェクトに寄付しています。
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