沿革

1983 :
ダグラス・アビー、ハミッド・モガダム、およびT・ロバート・バークにより設立。大手の機関投資家に代わり、オフィスや産業用施設、およびショッピングセンターへの投資に注力。
1987-1989 :
オフィス市場から撤退し、投資戦略の絞込みを図る。インフィルエリアにおける産業用施設やショッピングセンターに重点的に取り組む。
1991 :
初の共同運用の私募ファンドを設立。
1997 :
IPO(株式上場)の終了。 運用資産28億ドルを超える米国最大手の上場不動産会社となる。
1999 :
ショッピングセンター投資から撤退し、ターゲット市場における産業用施設への投資に注力。
2002 :
メキシコ、ヨーロッパ、およびアジアでの貿易拠点を中心とした国際展開を開始。
2004 :
REIT初のオープンエンド型の私募ファンド—AMB Institutional Alliance Fund IIIを設立。
2004-2006 :
直接開発や、更なる私募投資ファンドの設立など、ビジネスラインを新たに展開。
2006 :
組織を分権化し、意志決定とお客様への対応の敏捷性を向上。
2007 :
開発を行うための基盤を長期に渡り確保するため、初めての追加株式売出に成功。
2009 :
株式売出を完了し、バランスシートを強化して、2012年までに必要となる資金を確保。