AMBにおけるサステイナビリティへの取り組み

インフィルエリアへの重点投資をはじめとして、サステイナビリティ(持続可能性)への取り組みはAMBの事業強化に寄与しています。輸送拠点の近くに位置することにより、サプライチェーンの効率が高まるだけでなく、トラックの排気ガスを軽減しするなど環境への影響も軽減されます。

地域社会の環境に配慮してビジネスを行うことは、私たちのコミットメントです。 AMBは、不動産施設のライフサイクル全体にわたってサステイナビリティを追求する取り組みを絶えず行ってきました。

私たちは、

  • 新しい不動産開発を、Leadership in Energy and Environmental Design(LEED®)Gold、Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency(CASBEE)、Building Research Establishment’s Environmental Assessment Method(BREAM)などのグリーン建築の基準に準拠して行います。
  • 既存の施設については、省エネルギー技術によって改良し、お客様とAMB双方に利益をもたらします。
  • 地域にとってより良い用途が見つかった場合には、既存の施設や土地を新しい用途に転換します。
  • 業界団体や政策決定者と広く協力し、産業用不動産セクターにおいてサステイナビリティを向上させるための設計基準の採用を促進します。

AMBのサステイナビリティに関するイニシアチブおよびプロジェクトに関する詳細は、2008年コーポレートサステイナビリティレポート(ここをクリック)を参照してください。

サステイナビリティは私たちのビジネス自体を定義する根本の考えです。 サステイナビリティは、環境と地域社会に利益をもたらし、私たちのビジネスを強化します。私たちはこの取り組みが環境と地域社会への利益を最大化し、当社の事業を強化するものと確信しています。